2011年12月1日木曜日

関連書籍

併せてどうぞ!


「フィンランド語は猫の言葉」稲垣美晴
1970年代末、まだ日本人になじみのなかったフィンランドに留学した著者が、戸惑いながらも言葉や雰囲気の奥深さに魅せられていく様をつづった面白体験記。表題はフィンランドの人が相槌を打つとき「ニーン、ニーン」と言うことから来ているそうな。ヨーロッパ圏の人々にすら難解なフィンランド語とは、そもそもフィンランドで暮らすとは?新鮮な驚きと発見に満ちた日々を若々しい文章で描く、フィンランド入門の決定版。

0 件のコメント:

コメントを投稿