生活に根ざしたサイエンスでも、それを極めると"魔法"として捉えられてしまうのか?!ホンタナ内でたまに論争となる、SFとファンタジーの違いについて久しぶりに語る回となりました。卓越したエンジニアリング技術を持つがゆえに"魔法使い"と呼ばれる主人公。それは果たして"魔法"で割り切っていいのか?サイエンスのフィクションを描く作品で、リアリティのつじつまはどこまで合わせ、どこから切り捨てるべきなのか?新技術に対する認識の危うさについてまで話は膨らみます!
21:25〜 古典コテン「お嬢さん放浪記」犬養道子
43:50〜 感想回
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書評番組『ホンタナ』!本好き会社員タナカと本読みたい学者ナリタが、読書の楽しみやオススメ本について行きあたりばったりで話を繰り広げます。隔週火曜日配信中!(収録日と配信日は異なる場合があります)
2020年6月2日火曜日
2019年8月6日火曜日
2019.8.6 最新刊!『数の女王』をたっぷり語ろうスペシャル
夏休みスペシャル第二弾!今回は、川添愛先生と東京書籍の編集Oさんの最強タッグがお届けする最新刊『数の女王』の紹介感想回です!!人間一人ひとりに与えられる「運命の数」、絶対的権力を我がものとする女王の"呪い”、影と妖精、などなど、一見ファンタジックな世界観の本作。ところがどっこい、実はゴリゴリの数学(数論)法則をベースに練り上げられた超絶展開にタナカナリタは今回も悶絶させられます!人を生かしも殺しもする科学・学問、そしてそれを物語化してしまう作家への畏敬の念を感じずにはいられない、ホンタナ的夏休み課題図書をお見逃しなく!!
12:59〜 『数の女王』との謁見
41:24〜 残酷な数学のテーゼ
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12:59〜 『数の女王』との謁見
41:24〜 残酷な数学のテーゼ
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2017年12月19日火曜日
2017.12.19 開始五分で世界に入り込めるか 〜「美女と野獣」の感想から〜
「まあ泣くよね」と率直なナリタ。ミュージカル、恋愛もの、実写化と、映画にしてはかなりタナカナリタにとってハードルが高い要素を盛り込んでいる本作。しかしながら、冒頭で十分な導入が為されれば、突飛な世界観でも楽しむことができることにナリタは気づきます。おっさんが泣けるファンタジー、というと胡散臭いですが、何年か、何十年か後にもう一度見て、もう一度泣いてみたい映画です。
26:09〜 雑誌んぐ「Newtonライト:微積のきほん、対数のきほん」
40:55〜 感想回
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26:09〜 雑誌んぐ「Newtonライト:微積のきほん、対数のきほん」
40:55〜 感想回
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2017年12月12日火曜日
2017.12.12 「美女と野獣」ビル・コンドン
まさかのディズニー、しかもファンタジー・恋愛色の強い実写化映画を2017年のラストに持ってきました。数あるディズニー映画の中でも、おそらく世の男性陣の興味がかなり低いと思われる本作。しかしタナカは…涙しました!華麗な装飾、流麗な楽曲。それらも確かに大きな魅力ではありますが、野獣に仕える家臣たちの姿は、本当に美しく胸に迫るものがあります。大切な人と、ぜひ一緒に見てほしい作品です。
5:56〜 ホンタナ的ライフハック「プロカウンセラーが教える場面別傾聴術」古宮昇
34:09〜 感想回
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5:56〜 ホンタナ的ライフハック「プロカウンセラーが教える場面別傾聴術」古宮昇
34:09〜 感想回
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2017年2月7日火曜日
2017.2.7 ファンタジーの線引き・5年越しのUフォン論争再び 〜「白と黒のとびら」「精霊の箱」の感想から〜
ナリタの挑戦的作品紹介に対し、タナカ、辛くも読了!ほとんど理解できていないながらも、ファンタジーと科学とを融合しうる物語を前にタナカは畏怖の念を抱きます。そして話はファンタジーとSFとの境界線という”禁断の地”に踏み込むことに。5年前の「Uフォン論争」(第13回配信)を端に発する大きな宿題に、今夜ひとつの解答がもたらされるか?!ジャンルを越えて知的興奮を惹起する本作の凄さをお楽しみください。
10:28〜 ホンタナ的ライフハック「ファシリーテーション・グラフィック」掘公俊, 加藤彰
38:33〜 感想回
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10:28〜 ホンタナ的ライフハック「ファシリーテーション・グラフィック」掘公俊, 加藤彰
38:33〜 感想回
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2017年1月31日火曜日
2017.1.31 「白と黒のとびら:オートマトンと形式言語をめぐる冒険」「精霊の箱:チューリングマシンをめぐる冒険」川添愛
年明けの恒例行事となるか?!今回は久しぶりのナリタ紹介回です。魔法使い見習いの青年が、師匠の指導を受けながら様々な問題や謎を解き明かしていく、という、なんともまっとうすぎるファンタジー作品である本作。しかしながら、その根底に流れる原理原則は形式言語理論、情報工学、数学といった現実のハードサイエンスである、というのだからさあ大変(タナカ的に)。物語として、そして教材としての高い完成度を両立した本作を前に、いつも以上にナリタの多弁熱弁が冴え渡ります!
13:34〜 古典コテン「若返り薬」夢野久作(海若藍平)
24:57〜 紹介回
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13:34〜 古典コテン「若返り薬」夢野久作(海若藍平)
24:57〜 紹介回
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2014年7月15日火曜日
2014.7.15 コマ漫画の映画化 〜「アダムスファミリー2」の感想から〜
「NewYorker」誌に掲載されていた一コマ漫画が原作であえることを踏まえ、その映画化の妙、そしてブラックユーモアの意義について話は盛り上がります。話題は「ホーホケキョとなりの山田君」との類似点などにも及びます。
13:30~ 解説の解説
27:20~ 感想回
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2014年7月8日火曜日
2014.7.8 「アダムスファミリー2」バリー・ソネンフェルド
タナカの原点回帰シリーズ第二弾!これまた懐かしい、ダークコメディの名作をご紹介します。怪しくも格式高いアダムス一族と非道極まりないベビーシッターとの攻防がブラックユーモアたっぷりに描かれます。加えて、英語嫌いなタナカでも分かりやすい台詞回しは、教材としてうってつけかも(倫理的に問題ありか)?
22:30〜 古典コテン? 寺田寅彦「夏目漱石先生の追憶」(伊集院光「深夜の馬鹿力」)
〜
1:10:48〜 紹介回
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22:30〜 古典コテン? 寺田寅彦「夏目漱石先生の追憶」(伊集院光「深夜の馬鹿力」)
〜
1:10:48〜 紹介回
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2014年7月1日火曜日
2014.7.1 ファンタジー・不条理・ステップバイステップ 〜「ジュマンジ」の感想から〜
サイコロの目によって決定される不思議現象の「脈絡の無さ」に納得のいかないナリタ。不条理性をむしろ良しとするタナカとの議論は様々なファンタジー作品にまで及びます。そして今年も半分をすぎたところで新コーナーも始まります!
12:27〜 新コーナー「翻訳かっ!」
31:08〜 感想回
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12:27〜 新コーナー「翻訳かっ!」
31:08〜 感想回
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2014年6月24日火曜日
2014.6.24 「ジュマンジ」ジョー・ジョンストン
タナカの原点回帰シリーズ第一弾!ということで、なんとファンタジー作品を取り上げてみました。謎の双六「ジュマンジ」を始めてしまった少年少女たちが、理不尽な苦難に立ち向かう中で成長していくという王道的な展開。しかしながら名優の共演と当時最先端の映像技術によって心温まる全年齢向けストーリーになっています。金曜ロードショーで観たことのある方も、ぜひもう一度!
16:35〜 古典コテン「金毘羅まいり」若山牧水
29:04〜 紹介回
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16:35〜 古典コテン「金毘羅まいり」若山牧水
29:04〜 紹介回
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2014年6月3日火曜日
2014.6.3 ジャンルを受け止める器 〜「魔法少女まどか☆マギカ」の感想から〜
ファンタジーのみならず、SFや青春ドラマをも包含した本作の器の大きさに唸らされたタナカ。それゆえ純粋なファンタジーとしての面白さを評価しきれない思いに、ナリタの反応は?そして劇場版「新編」の解釈についても意見が別れ、タナカとナリタそれぞれの思惑が交錯します。
9:45〜 スクラッチブック「スライドショーの作成秘話」
25:58〜 感想回
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9:45〜 スクラッチブック「スライドショーの作成秘話」
25:58〜 感想回
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2014年5月27日火曜日
2014.5.27 「魔法少女まどか☆マギカ」新房昭之
n周年明け一発目に、ナリタが紹介するのも定番となりつつあります!今回は巷を賑わせたアニメシリーズと、その劇場版を紹介します。「何度見返しても見どころがある」と言わしめるほど緻密に織られた伏線の糸、先へ先へと引き込まれるストーリー構成、そして現代の若者が抱える悩みなど、多種多様の見どころを凝縮し「魔法少女」概念を覆した本作を熱く語るナリタ。果たしてファンタジーアレルギーのタナカにその思いは届くのか?!
13:30〜 紹介回
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