ついに完結した海街物語に感心しきりのナリタ。老若男女、人生色々ありまして、人と人とが優しさで繋がれることがいかに奇跡であるかということを考えさせられます。その優しさを活かせるタイミングが一期一会であること、それを逃さずに行動できる人はそうでない人と何が違うのか。一つの作品の完結を噛みしめるタナカとナリタですが、実は結構大変なことをやらかしてしまいました!
16:05〜 アレな作品「レンタネコ」
25:53〜 感想回
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書評番組『ホンタナ』!本好き会社員タナカと本読みたい学者ナリタが、読書の楽しみやオススメ本について行きあたりばったりで話を繰り広げます。隔週火曜日配信中!(収録日と配信日は異なる場合があります)
2019年6月18日火曜日
2019年6月4日火曜日
2019.6.4 「海街diary 9 行ってくる」吉田秋生
ついに完結!あの鎌倉を舞台にした名作がついに最終回を迎えてしまいました…!すでにホンタナで映画版は紹介済みですが、映画版からさらに先の展開も踏まえてなお、やはり紹介させてほしいっ!主人公を取り巻く人々は、声に出せない辛い想いを抱えながらも人生を前へ前へと進めています。しかしながら、いい人たちのいい物語だけではない、番外編「通り雨の後に」を読んだ後にこそ、この物語の醍醐味があるとタナカは感じたのです。そうなのです。
11:12〜 古典コテン「最後の一枚の葉」O. ヘンリー
25:38〜 紹介回
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11:12〜 古典コテン「最後の一枚の葉」O. ヘンリー
25:38〜 紹介回
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2019年2月5日火曜日
2019.2.5 「忍術・手品のひみつ」今橋さとし
あの「学研まんが・ひみつシリーズ」が帰ってきた!!数十年の時を超えて電子書籍として復刊した作品の中でも、特にお気に入りだった本作にタナカは興奮が止まりません!!!忍者に憧れる小学生タケシと忍者を調査しにやってきた"うちゅう人"ペコポン、そして少年忍者サスケや忍者犬のチンボツ丸と巡る忍術と手品のめくるめく世界は、今なお新しい発見と驚きを読者に与えてくれる、まさに不朽の名作です。「かすがい」とか「風上の探し方」とかこれで知ったんだ!ああもうページをめくる手が止まらない!!
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2018年3月20日火曜日
2018.3.20 終電の神々の共演 〜「終電ちゃん」の感想から〜
「すごい工夫だよこれ」と感心するナリタ。終電という概念を可視化することで人々が抱く終電のイメージを分かりやすく表現するだけではない、「神の視点」という俯瞰がもたらす効果についてナリタは唸らされます。前回タナカが妖怪と評した終電ちゃんは、確かに八百万の神々のひとりとも言えるかもしれません。できればお世話になりたくない終電ですが、こんな終電だったらたまには乗ってみたいかも?!
11:00〜 雑誌んぐ「KURA」
24:00〜 感想回
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11:00〜 雑誌んぐ「KURA」
24:00〜 感想回
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2018年3月13日火曜日
2018.3.13 「終電ちゃん」藤本正二
残業、飲み会など、お世話になった方も多いであろう終電!今回ご紹介するのはそんな終電に現れる「終電ちゃん」です。これに乗れないと帰れない」人々の執念が渦巻く終電、そして乗れた後の安心感と押し寄せる倦怠感に満たされる終電ー。乗客、そして運行するスタッフたちが織りなす日々を体現する「終電ちゃん」は、現代の妖怪だとタナカは評します。年度末の歓送迎会などで帰りが遅くなる方々、必読です!新コーナーも出発進行ーう!
14:09〜 新コーナー「ホンタナジングルコンペ」
28:03〜 紹介回
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14:09〜 新コーナー「ホンタナジングルコンペ」
28:03〜 紹介回
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2017年3月21日火曜日
2017.3.21 乳首見えない化問題 〜「服を着るならこんなふうに」の感想から〜
初心者向けファッション指南に激しく共感したタナカ。自分を高めるものとしてのファッション以前に、「自分は自分らしくあればいいんだ」と肯定するファッションがあるということー。私服を着る機会が多い人もそうでない人も、いやスーツの人も、自分らしさとTPOに合うちょっとしたコツを知りたい方には是非読んでいただきたい!ちなみにこの投稿のタイトルはタナカ的には結構大きい問題なのですがナリタにはそうでも無いようでしたね。個人差があるということですね。
10:04〜 解説の解説「病短編小説集」石塚久郎(監訳)
27:06〜 感想回
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10:04〜 解説の解説「病短編小説集」石塚久郎(監訳)
27:06〜 感想回
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2017年3月14日火曜日
2017.3.14 「服を買うならこんなふうに」縞野やえ・MB
「服を買いに行く服がない」人に朗報!今回はナリタによるファッション初心者向けの漫画をご紹介します。仕事はスーツだが私服は超適当な兄・祐介。おしゃれをする、服を買いに行くことそのものに拒絶反応が出るそんな兄を、ファッション好きな妹・環がド基本から指南します。ナリタが師匠からオススメされた教科書だけあって、漫画と補足コメントの組み合わせで大変分かりやすい本作。最新4巻も絶賛発売中です!
16:30〜 ホンタナBiz「はたらきたい」ほぼ日刊イトイ新聞
35:49〜 紹介回
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16:30〜 ホンタナBiz「はたらきたい」ほぼ日刊イトイ新聞
35:49〜 紹介回
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2016年11月29日火曜日
2016.11.29 お前が悪いのだ…!〜「告白 コンフェッション」の感想から〜
マンガという媒体ならではのサスペンスを堪能したナリタ。冒頭の一コマ、さらにタイトルまでも伏線となる内容はさすが「カイジ」の福本サスペンス、さらに疑心暗鬼に震える表情が冴え渡るかわぐちテイストが唯一無二の迫力を生み出します。タナカとナリタはこの物語をあえて実写化するなら誰かという話題で盛り上がります。
17:40〜 ホンタナBiz「里山資本主義」藻谷浩介・NHK広島取材班
30:23〜 感想回
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17:40〜 ホンタナBiz「里山資本主義」藻谷浩介・NHK広島取材班
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2016年11月22日火曜日
2016.11.22 「告白 コンフェッション」福本伸行・かわぐちかいじ
「カイジ」の福本伸行、「ジパング」のかわぐちかいじ、豪華共作!雪の山荘(避難小屋)を舞台に、男二人が繰り広げるサスペンスをご紹介します。雪山という極限状態の中、ある"罪の告白"をした男と、それを聞いてしまった男。二人は避難小屋の中、救助が来るまで一晩を過ごさなければなりません。深まる疑惑、錯綜する思惑、そして臨界点を超えた男達の結末は?!濃密かつ疾走感あふれる一巻読み切り作をお楽しみください。
10:14〜 ホンタナBiz「共感力」平野秀典
30:50〜 紹介回
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10:14〜 ホンタナBiz「共感力」平野秀典
30:50〜 紹介回
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2016年9月6日火曜日
2016.9.6 おかえりなさいが待っている 〜「寄生獣」の感想から〜
八巻が物語のピークだと感じたタナカに対し、ナリタはやはりクライマックスは九巻十巻との印象を持ちます。人間を喰いものにする「寄生生物」の一人、田宮良子の最期の行動の意味するものとは。主人公と共生する「ミギー」すらも判別できなかった田宮の”感情”とは何か。人外の生命体が考える「人間らしさ」について思いを馳せる回となりました。
10:40〜 ホンタナBiz 「田舎のパン屋が見つけた『腐る経済』」渡邉格
19:53〜 感想回
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10:40〜 ホンタナBiz 「田舎のパン屋が見つけた『腐る経済』」渡邉格
19:53〜 感想回
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2016年8月30日火曜日
2016.8.30 「寄生獣」岩明均
超有名作品ですがあえて紹介します。ある日突然現れた寄生生物による、人間社会への侵略と適応を独特のグロ描写で描き出す本作。大ボス裏ボスとの対決にいたる主人公と相棒「ミギー」の成長も見応えがありますが、タナカはむしろボスとの対決直前のあるシーンがクライマックスだと感じます。「”我々”とは何者か」「”我々はどこから来て、どこへ行くのか」を、人間以外の生命が考えるとどうなるか?再読による新たな発見に挑戦します。
14:44〜 ホンタナ的ライフハック「ほぼ日講演:ケリー&ジェイン・マクゴニガルさん」(http://www.1101.com/mcgonigal/)
32:20〜 紹介回
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14:44〜 ホンタナ的ライフハック「ほぼ日講演:ケリー&ジェイン・マクゴニガルさん」(http://www.1101.com/mcgonigal/)
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2016年6月21日火曜日
2016.6.21 人の山行に文句を言うべからず 〜「山と食欲と私」の感想から〜
※今回も一部、音声が聞きづらい箇所があります。目下原因究明に取り組んでおりますので、今しばらくご辛抱願います。
13:10〜 ホンタナ的ライフハック「iPad Pro と Apple Pencil買っちゃいました」
23:40〜 感想回
2016年6月14日火曜日
2016.6.14 「山と食欲と私」信濃川日出雄
※今回も一部音声が聞き取りにくい箇所があります。大変申し訳ありませんが、ご容赦ください。
昨年突如としてアウトドア活動を再開し周囲を驚かせたナリタ。そんな彼をさらにこちら側へと引きずり込むべく、タナカは今年も山関係の作品を紹介します!「単独登山女子」を自称する会社員・日比野鮎美が、ブームに踊らされることなく、自分に合ったペースと山行を楽しむ姿が大変うらやましい!山登り「あるある」も満載で、ビギナーから熟練者まで楽しんでもらえる作品です。
10:35〜 古典コテン「蟹工船」小林多喜二
20:45〜 紹介回
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昨年突如としてアウトドア活動を再開し周囲を驚かせたナリタ。そんな彼をさらにこちら側へと引きずり込むべく、タナカは今年も山関係の作品を紹介します!「単独登山女子」を自称する会社員・日比野鮎美が、ブームに踊らされることなく、自分に合ったペースと山行を楽しむ姿が大変うらやましい!山登り「あるある」も満載で、ビギナーから熟練者まで楽しんでもらえる作品です。
10:35〜 古典コテン「蟹工船」小林多喜二
20:45〜 紹介回
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2016年5月3日火曜日
2016.5.3 大人になっても伝えたいこと 〜「君に届け(映画)」の感想から〜
あまりにも若々しく純真な友情・恋愛模様に心を動かされ、やや安心したナリタ。大人になり、便利な謙遜と卑下とをないまぜにしがちな昨今、向こう見ずな誠実さを行動に起こすことの難しさと大切さを再認識する作品となりました。いつになっても、こういうことを思い出せる人生でいたいものです(しみじみ)。
13:13〜 解説の解説「絵で見る英語3 / I.A. リチャーズ、クリスティン・ギブソン」
27:56〜 感想回
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13:13〜 解説の解説「絵で見る英語3 / I.A. リチャーズ、クリスティン・ギブソン」
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2016年4月26日火曜日
2016.4.26 「君に届け(映画)」熊澤尚人
「春とはひねくれる季節である」と言ってはばからないタナカですが、それでもオススメしたい青春群像劇を紹介します。その容姿から”貞子”とあだ名をつけられた黒沼爽子(さわこ)と、爽やかすぎる人気者の風早翔太。二人は入学式の日の出会いから、お互いを特別な存在と感じながらもすれ違いが多く、なかなか想いを届けることができません。高校生活の中、様々な経験をへて成長していく二人と友人たちの姿は、シンプルながら胸に響く者があります。春が好きな人もそうでない人も、ぜひ!
13:40〜 古典コテン「『100分 de 名著』の『アドラー 人生の意味の心理学』」
27:28〜 紹介回
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13:40〜 古典コテン「『100分 de 名著』の『アドラー 人生の意味の心理学』」
27:28〜 紹介回
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2016年4月5日火曜日
2016.4.5 緑のケンケンパ 〜「海街diary (映画)」の感想から〜
ナリタは物語を通じて描かれる「緑」の配色について注目しました。「どこまでも見ていたい」「きれいすぎる」と、原作を知っている人はつい内容を比較してしまいがちですが、映画ならではの表現方法にタナカは気づけませんでした。名俳優たちによる名演、人生を描き出す脚本、それ以上に物語を高めようとする監督のセンスの大事さについて語ってみました。
12:12〜 新コーナー「ナリタの配信深読み」チンパンジーは料理をするか?
32:46〜 感想回
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12:12〜 新コーナー「ナリタの配信深読み」チンパンジーは料理をするか?
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2016年3月29日火曜日
2016.3.29 「海街diary(映画)」是枝裕和
大人気マンガ原作の映画化作品を取り上げます。数多くの日本アカデミー優秀賞を受賞した本作ですが、原作に思い入れの強いタナカは「スキが無さすぎる」内容に違和感を覚えます。鎌倉の美しい町並みの中、人々の幸せと不幸せが交錯する物語。原作未経験のナリタの目と耳を通して、この物語の魅力を再発見しようとする試み回です。
9:20〜 ホンタナ的ライフハック「中村印刷所の方眼ノート」
16:37〜 紹介回
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9:20〜 ホンタナ的ライフハック「中村印刷所の方眼ノート」
16:37〜 紹介回
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2016年3月22日火曜日
2016.3.22 もうひとつの中学生日記 〜「少年三白眼」の感想から〜
案の定、不条理ギャグに悲鳴を上げるナリタ。当のタナカすらも「今読み返すとさすがに引くところもある」と言い出す始末。それならばなぜ、この作品に惹かれ、今なお手にしたくなるのか?本編とは関係ないマニアックさの魅力について語ります。中学生生活が楽しくてしかたなかった、という人いたら教えてほしい!
15:26〜 ホンタナ的ライフハック「Prime nowのおそろしさ」
24:14〜 感想回
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15:26〜 ホンタナ的ライフハック「Prime nowのおそろしさ」
24:14〜 感想回
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2016年3月15日火曜日
2016.3.15 「少年三白眼」私屋カヲル
自分でも良くわからない作品をなぜか取り上げたくなる…タナカは春になるとそういう気分になるようです。今回紹介するのは、恐ろしい三白眼を持つ中学生、阿久津ヒロムを主人公とした青春マンガです。今度こそ普通の中学校生活を送りたい…そんな悲しくもつつましい願いを胸に、ヒロムは転校先の門をくぐります。そこにはさらに個性的な生徒や教師がいて?!と、一見普通の作品のように思えますが、シュールかつテンションの高いギャグ性がこの作品の方向性を既存の枠にとどめていないようにタナカには思えたんです。そうなんです。
19:13〜 紹介回
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19:13〜 紹介回
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2016年1月26日火曜日
2016.1.26 君は勝負しているか 〜「オールラウンダー廻」の感想から〜
身も心も傷つきながら、それでも勝負をする。なぜこんなことをしているのか?と自問する姿は、リアルな格闘とは無縁のナリタの心を揺さぶります。「勝つこと」「負けないこと」「強くなること」は同じなのか、それとも違うのか。日常の中に「勝負」を意識することに気づかされる感想回となりました。
16:22〜 ホンタナ的ライフハック「マンダラートをホンタナ感想に使ってみた」
29:54〜 感想回
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16:22〜 ホンタナ的ライフハック「マンダラートをホンタナ感想に使ってみた」
29:54〜 感想回
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