あわせてどうぞ!
↓
企画展「世界の終わりのものがたり ~もはや逃れられない73の問い~」
http://www.miraikan.jp/sekainoowari/
お台場の日本科学未来館で開催中の特別展示です。タナカも行ってきました。世界が終わるものだという前提で物事をとらえ、考えるという発想はなかなかどうして興味深いもので、警鐘を鳴らす系のエコうさんくさい展示とは一線を画していました。さまざまな問い、そしてさまざまな人の考え方に触れ、自分の中で”終わる”ということへの考え方が浮き彫りになっていくようでした。特設サイトでも「問い-答え」の片鱗を見ることができます。なんともタイムリーな企画は6月11日(月)まで!
書評番組『ホンタナ』!本好き会社員タナカと本読みたい学者ナリタが、読書の楽しみやオススメ本について行きあたりばったりで話を繰り広げます。隔週火曜日配信中!(収録日と配信日は異なる場合があります)
2012年5月30日水曜日
2012年5月29日火曜日
2012年5月22日火曜日
2012年5月15日火曜日
2012年5月10日木曜日
関連書籍
併せてどうぞ!
↓
「セックスのあと男の子の汗はハチミツのにおいがする」
「Girl's 寓話」
@tokokick さんが言及されていた「草子のこと」という短編がどちらにも収録されています。
↓
「セックスのあと男の子の汗はハチミツのにおいがする」
「Girl's 寓話」
@tokokick さんが言及されていた「草子のこと」という短編がどちらにも収録されています。
2012年5月8日火曜日
2012年5月1日火曜日
2012年4月24日火曜日
2012年4月17日火曜日
2012年4月14日土曜日
関連書籍
併せてどうぞ!
↓
「星守る犬」村上たかし(漫画)/瀧本智行(映画)
すみません数時間前に映画みたばっかなんですが、それでも取り上げたのはこの映画が「犬を飼う」の逆だったからです。つまり、犬が人を看取るというものだったんですね。
死後半年たった身元不明男性の白骨死体、そして死後約一ヶ月の犬の死体が、北海道のとある原野で発見されたところから物語は始まります。社会風刺、と、一言でかたづけられない重く苦しい(切ないどころではない)内容でしたが、世の中はこんなにもままならず、それでも美しい絆が残されていることを、名俳優、名舞台、そして名犬(!)が優しく伝えてくれる作品でした。他の「動物ー子供」のお涙頂戴ものとは違います。漫画も読んでみようと思います。
↓
「星守る犬」村上たかし(漫画)/瀧本智行(映画)
すみません数時間前に映画みたばっかなんですが、それでも取り上げたのはこの映画が「犬を飼う」の逆だったからです。つまり、犬が人を看取るというものだったんですね。
死後半年たった身元不明男性の白骨死体、そして死後約一ヶ月の犬の死体が、北海道のとある原野で発見されたところから物語は始まります。社会風刺、と、一言でかたづけられない重く苦しい(切ないどころではない)内容でしたが、世の中はこんなにもままならず、それでも美しい絆が残されていることを、名俳優、名舞台、そして名犬(!)が優しく伝えてくれる作品でした。他の「動物ー子供」のお涙頂戴ものとは違います。漫画も読んでみようと思います。
2012年4月10日火曜日
2012年4月3日火曜日
2012年3月28日水曜日
関連書籍
併せてどうぞ!
↓
「海街Diary」吉田秋生
こちらも「ラヴァーズ・キス」と同じ世界観で鎌倉を舞台にした作品です。両親が出て行った家で暮らす社会人の三姉妹のもとに、中学生の異母妹がやってくるところから物語は始まります。複雑な家庭環境、大人の失恋、不器用な初恋、などなど、それぞれの姉妹が不安や悲しみにもまれながらも、鎌倉の美しい景色の中で仲良く(?)家族としての生活を共にしていく日々が描かれます。「ラヴァーズ・キス」との共通のガイドブック「すずちゃんの鎌倉さんぽ」と併読すれば、より鎌倉の舞台設定を楽しむことができます。
↓
「海街Diary」吉田秋生
こちらも「ラヴァーズ・キス」と同じ世界観で鎌倉を舞台にした作品です。両親が出て行った家で暮らす社会人の三姉妹のもとに、中学生の異母妹がやってくるところから物語は始まります。複雑な家庭環境、大人の失恋、不器用な初恋、などなど、それぞれの姉妹が不安や悲しみにもまれながらも、鎌倉の美しい景色の中で仲良く(?)家族としての生活を共にしていく日々が描かれます。「ラヴァーズ・キス」との共通のガイドブック「すずちゃんの鎌倉さんぽ」と併読すれば、より鎌倉の舞台設定を楽しむことができます。
2012年3月27日火曜日
2012年3月20日火曜日
2012年3月13日火曜日
2012年3月6日火曜日
2012年2月28日火曜日
2012年2月21日火曜日
2012年2月14日火曜日
2012年2月8日水曜日
関連書籍
併せてどうぞ!
↓
「七面鳥を追いかけて」島津有理子
こちらは現役NHKアナウンサーによる初エッセイ集。著者は「おはよう日本」のメインキャスターを経て、現在はニューヨーク特派員として毎週金曜日「おは日」内のNYスタイルというコーナーを担当されています。裏話など含め、「おは日」ファンのタナカとしては見逃せない内容ですね。意外にもあの西原理恵子との交流があり、イラストが面白さに華をそえています。
↓
「七面鳥を追いかけて」島津有理子
こちらは現役NHKアナウンサーによる初エッセイ集。著者は「おはよう日本」のメインキャスターを経て、現在はニューヨーク特派員として毎週金曜日「おは日」内のNYスタイルというコーナーを担当されています。裏話など含め、「おは日」ファンのタナカとしては見逃せない内容ですね。意外にもあの西原理恵子との交流があり、イラストが面白さに華をそえています。
2012年2月7日火曜日
2012年2月1日水曜日
関連書籍
併せてどうぞ!
↓
「奇面館の殺人」綾辻行人
タナカの心の声が聞こえたかのように、謎解きのワクワクを楽しませてくれるシリーズ最新作がやってきました!!著者の遊び心とミステリの情熱がふんだんに盛り込まれた、文字通りトリッキィな一冊に仕上がっています。タナカはこれでご飯三杯いけます。至福の時間でした。
↓
「奇面館の殺人」綾辻行人
タナカの心の声が聞こえたかのように、謎解きのワクワクを楽しませてくれるシリーズ最新作がやってきました!!著者の遊び心とミステリの情熱がふんだんに盛り込まれた、文字通りトリッキィな一冊に仕上がっています。タナカはこれでご飯三杯いけます。至福の時間でした。
2012年1月31日火曜日
2012年1月24日火曜日
2012年1月18日水曜日
関連書籍
併せてどうぞ!
↓
「月館の殺人(上・下)」 綾辻行人・佐々木倫子
鉄道界の重鎮である祖父から特別急行「幻夜」に招かれた女子高生の空海(そらみ)、そして”テツ=鉄道オタク”たち。テツたちの異常な鉄道偏愛ぶりに辟易する空海だったが、そんな中”テツキラー”と呼ばれる連続殺人鬼による犠牲者が出てしまい・・・。綾辻氏の繊細かつ大胆なストーリーと、佐々木氏の人間味あふれる描写力を、あます所なく盛り込んだ夢の共作。殺人事件をものともしないテツたちの熱意にも注目(?)です。
↓
「月館の殺人(上・下)」 綾辻行人・佐々木倫子
鉄道界の重鎮である祖父から特別急行「幻夜」に招かれた女子高生の空海(そらみ)、そして”テツ=鉄道オタク”たち。テツたちの異常な鉄道偏愛ぶりに辟易する空海だったが、そんな中”テツキラー”と呼ばれる連続殺人鬼による犠牲者が出てしまい・・・。綾辻氏の繊細かつ大胆なストーリーと、佐々木氏の人間味あふれる描写力を、あます所なく盛り込んだ夢の共作。殺人事件をものともしないテツたちの熱意にも注目(?)です。