ホンタナ
書評番組『ホンタナ』!本好き会社員タナカと本読みたい学者ナリタが、読書の楽しみやオススメ本について行きあたりばったりで話を繰り広げます。隔週火曜日配信中!(収録日と配信日は異なる場合があります)
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読書
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2012年2月21日火曜日
2012.2.21 ドクターキドスペシャル
ホンタナ初の試みとして、今回はゲストをお招きして3人でお送りします。栄えある初ゲストはタナカ・ナリタの中高以来の友人であり、かつ第1回目からの熱心なホンタナリスナーでもあるドクターキド。「客観的にホンタナを語ろうスペシャル」などと題しておきながら中高男子校同級生の悪ノリ全開な感じは否めないですが、ドクターを交えたあれやこれやのフリートークあり、ホンタナの感想戦やダメ出しありと長大な回になりました。これから聴き始めてみようという方のためのホンタナ楽しみ方ガイドとしてもご活用いただけたら幸いです。
2012年2月14日火曜日
2012.2.14 好きなものは好きといえる気持ち抱きしめてたい〜「自分へのごほうび」の感想から~
この本に収められた様々な「自分へのごほうび」エピソードは住吉美紀さんの「好き」レーダーの柔軟さ・きめ細かさのようなものを如実に表していますね。好きなものは素直に好きと感じて喜ぼうという彼女流の生き方のエピソードに触発され、タナカ・ナリタも自分たちの好き嫌いをあれやこれやと好き勝手論じる回になりました。春先と花粉症と空気清浄、クシャミと笑い方の個人史、バナナマン日村勇紀と笑い方の伝染、ヨガと集中と達成感、キンモクセイの香りと見栄、セックス・アンド・ザ・シティとブリジット・ジョーンズの日記にまつわる(根拠なき;伊集院光的)非モテ説、面白い・つまらないと伝えることの責任と1Q84とナポレオン狂、自分の好き嫌い/興味への好き嫌い/興味、人の琴線の個別性・主観性――これらのキーワードのどれかひとつにでも興味を持たれた方、どうぞ聴いてみて下さい。(ちなみに当然ですがタイトルは槇原敬之「どんなときも」の歌詞より一部抜粋でした)
2011年12月27日火曜日
2011.12.27 年末忘年回
激動の2011年も残りわずか。5月から始まったホンタナも配信30回を超え、タナカとナリタ自身にもいろいろな変化がありました。今年最後の回は、ホンタナはもちろん、二人の私生活も含めての”2011年末”に思うことを(ノンアルコールで)語り合います。長々としたトークにお付き合い頂き、本当にありがとうございました。来年も引き続きお楽しみ頂けるよう、精進してまいります。それでは、よいお年を!タナカ&ナリタ
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