珠玉の短篇集の中でも、特に第一巻に収められている中編に感銘を受けたナリタ。科学と宗教、そしてミステリをも絶妙に混ぜ合わせた「SF短編」の魅力をたっぷり語ってもらいます。メール紹介でも愛聴するラジオについて熱弁を振るったり、ナリタ節満開の回をお楽しみください。
11:55〜 メール紹介コーナー
42:45〜 感想回
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書評番組『ホンタナ』!本好き会社員タナカと本読みたい学者ナリタが、読書の楽しみやオススメ本について行きあたりばったりで話を繰り広げます。隔週火曜日配信中!(収録日と配信日は異なる場合があります)
2013年9月24日火曜日
2013年9月17日火曜日
2013.9.17 「2001夜物語」星野之宣
お待たせいたしました!夏休み明け一発目はタナカとナリタが盛り上がるにふさわしい、SF漫画の名作を取り上げます。道具や火を使い出したように、人類は技術と知恵を駆使して広大な宇宙へと進出していくー。はるかな時空の流れをアラビアンナイトよろしく短編で紡ぎだす、壮大にして緻密なドラマがそこにはあります。フリートークもコーナーもからめて技術と人間との関係を飛ばし気味で語ってみました!
16:12〜 古典コテン 「風立ちぬ」堀辰雄
31:26〜 紹介回
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16:12〜 古典コテン 「風立ちぬ」堀辰雄
31:26〜 紹介回
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2013年9月3日火曜日
2013.09.03 ホンタナ夏休みのお知らせ
いつもご清聴いただきありがとうございます。事前に放送内で告知することができませんでしたが、今週・来週と夏休みをいただき、更新をお休みさせていただきますのでご了承ください。次なる内容でまた9/17にお耳にかかりたいと思います。どうぞ宜しくお願いします。
2013年8月27日火曜日
2013.8.27 淋しき山岳小説 〜「てっぺんで月を見る」の感想から〜
ナリタが一言で「淋しい」と表現した本作。山岳小説全般に流れる、えもいわれる淋しさを特に本作で強く感じる理由についてナリタの持論が繰り広げられます。どちらかというとナリタよりは山に登るほうのタナカは、実体験をもとにその淋しさの理由に迫ります。山についての話はやっぱり「なぜ山に登るのか」という問いから避けられないのか?!
10:53〜 メール紹介コーナー
20:28〜 感想回
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10:53〜 メール紹介コーナー
20:28〜 感想回
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2013年8月20日火曜日
2013.8.20 「てっぺんで月を見る」沢野ひとし
今年の夏は久しぶりに山登りを堪能してきたタナカ。ということで、今回は一人の山好きによる山のエッセイをご紹介します。低い山高い山、登る前登った後、そして登っていないときなど、山を心に抱きながら生きていく日々が味のあるイラストと共に淡々と描かれます。登山家にありがちな自己表現の押し付けから一歩引いた、イラストレーターらしい山の叙情性を味わえる一冊です。
18:43〜 私も投稿してみました「ど忘れクイズ、ヒントが雑!」
40:43〜 紹介回
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18:43〜 私も投稿してみました「ど忘れクイズ、ヒントが雑!」
40:43〜 紹介回
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2013年8月13日火曜日
2013.8.13 大団円の文脈 〜「ラブリーボーン」の感想から〜
タナカの言わんとする「男であれば予想するであろう結末」を共有したナリタは、独自に原作をも読み込んで今回の配信に臨みます。映画での結末の意外感・違和感は、原作を踏まえることで更に別の見方が生まれるのですが…タナカの反応やいかに?!さらに今回はナリタによる新コーナーもスタート、猛暑にも負けじと張り切って参ります!
10:44〜 新コーナー「ホンタナ的ライフハック」: Evernote, Everword
32:00〜 感想回
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10:44〜 新コーナー「ホンタナ的ライフハック」: Evernote, Everword
32:00〜 感想回
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2013年8月6日火曜日
2013.8.6 「ラブリーボーン」ピーター・ジャクソン
不慮の死を遂げた人物が現世の人々を陰ながら見守るという話はよくよくあるものです。この物語も、14歳の若さで命を奪われた少女が、残された家族、友人、そして犯人のその後の生活を見届けるという話が美しく描かれます。しかしながら終盤にタナカにとって価値観がひっくり返るような展開が訪れるのですが…この反応はタナカだけなのか、それとも世の男性がそう思うのか。悲しくも美しい死生観が描かれた作品の魅力を語ってみました。
17:50〜 古典コテン
43:05〜 作品紹介
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17:50〜 古典コテン
43:05〜 作品紹介
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2013年7月30日火曜日
2013.7.30 「さくっと読む」を楽しむ 〜「ビッグボートα」の感想から〜
タナカの狙いどおり、分厚い本ながらさくっと読み終えたナリタ。単純で分かりやすい内容ながら次へ次へと読み進めさせる魅力を語っているうちに、なぜか話しはB級映画の面白さについて脱線します。隠れた名作を見つける喜びにはA級もB級も関係ないのだろうか?!
6:36〜 タイトリング!
41:04〜 感想回
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6:36〜 タイトリング!
41:04〜 感想回
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2013年7月23日火曜日
2013.7.23 「ビッグボートα」赤川次郎
多くの人に愛される赤川次郎作品の中でもめずらしい、著者初の海洋冒険ロマンを紹介します。壮大なプロジェクトにかかわる人々の攻防を、あの親しみやすい文体がどう描くのか。また、タナカが今読み返してあらためて思う面白さとは。実話をもとにした隠れた名作の魅力に迫ります。
12:23〜 タイトリング!
30:30〜 作品紹介
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12:23〜 タイトリング!
30:30〜 作品紹介
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2013年7月16日火曜日
2013.7.16 均衡と調和 〜「スティル・ライフ」の感想から〜
大事なのは、外の世界と君の中にある広い世界とのあいだに連絡をつけることー。様々な世界や人々のあいだに生まれる均衡と調和を描いた本作に深い感銘を受けたナリタ。スライドショーのように一見脈略なく流れていく様々な物語がもたらす効果は、ナリタに新しい小説の楽しみ方を気づかせます。タナカも紹介しておきながら気づけなかった魅力とは何か?短いながらも小説のエッセンスに富んだ作品集の魅力に迫ります。
13:08〜 メール紹介コーナー
28:57〜 感想回
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13:08〜 メール紹介コーナー
28:57〜 感想回
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2013年7月9日火曜日
2013.7.9 「スティル・ライフ」池澤夏樹
池澤夏樹の原点に迫る作品を紹介します。科学と文学の融合を瑞々しい文体で描いた表題作に加え、父娘の間の距離感が独特の表現で描かれる「ヤー・チャイカ」の二つの短編の魅力について語ってみました。フリートークではご存知ザキさんからの興味深いビジネス書の読み方についても紹介しています。
11:15〜 私も投稿してみました『伊集院光の深夜の馬鹿力・空脳のコーナー』
35:50〜 作品紹介
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11:15〜 私も投稿してみました『伊集院光の深夜の馬鹿力・空脳のコーナー』
35:50〜 作品紹介
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2013年7月2日火曜日
2013.7.2 僕らの旅は終わらないスペシャル(後編)
いよいよ話は本格的に旅の核心へと迫ってきました。金さんが旅の中で出会った”奇跡”、そして旅を終えた今だから分かること、さらにこの旅のフォトブックの魅力など、ホンタナ性高気圧を発生させながら四人の話は熱を帯びていきます。次第に勢力を増すトークの中から今回はホンタナ初の試みとしてリスナーの皆様へのお知らせも配信内で登場します!お聴き逃しなく!
00:16〜 ピンクのサッカーボール
21:20〜 旅をするように生きていくこと
39:55〜 フォトブック制作秘話
1:02:30〜 終わらない旅
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旅のゴール間近、愛媛西岸(「旅の現象学」より)
00:16〜 ピンクのサッカーボール
21:20〜 旅をするように生きていくこと
39:55〜 フォトブック制作秘話
1:02:30〜 終わらない旅
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旅のゴール間近、愛媛西岸(「旅の現象学」より)
2013年6月25日火曜日
2013.6.25 僕らの旅は終わらないスペシャル(前編)
「僕らが旅に出る理由スペシャル」から約一年、ゲストにお招きした金相輝さんが無事、日本へと戻ってきました!これはもうさっそく話を聞かせてもらうしかない!ということで、旅の余韻に浸っている金さんにふたたびご登場願うことになりました。さらに彼の旅の記録であるブログ「旅の現象学」の一番の読者として金さん・ナリタ両氏の先輩の藤田浩孝さんもお迎えし、男四人で梅雨空もぶっとばすアツい旅トークを繰り広げます。
ホンタナ史上最長の収録につき、前後編の二週連続でお届けいたします。
2:30〜 ゲスト登場
24:40〜 旅の概要
48:40〜 「旅の現象学」
1:13:20〜 自らの足で前へ進むこと
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ホンタナ史上最長の収録につき、前後編の二週連続でお届けいたします。
2:30〜 ゲスト登場
24:40〜 旅の概要
48:40〜 「旅の現象学」
1:13:20〜 自らの足で前へ進むこと
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旅のスタート、ポルトガル・ロカ岬 (「旅の現象学」より)
2013年6月24日月曜日
2013年6月18日火曜日
2013.6.18. 死に全力で寄り添うということ 〜「ぼくがいま、死について思うこと」の感想から〜
「死にゆく者」として著者がその思いをまとめた本書。ナリタは身近な人の死に向き合った経験をふまえながら「見送る者」としての感想を語ります。自らの死に対する恐怖、そして大切な人が死にゆく喪失感、そこに向き合い寄り添うことは並大抵のことではありません。いつかは来るその時の迎え方について、タナカとナリタの思いを語ってみました。
6:13〜 古典コテン「ベルサイユのばら」
22:40〜 感想回
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6:13〜 古典コテン「ベルサイユのばら」
22:40〜 感想回
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2013年6月11日火曜日
2013.6.11 「ぼくがいま、死について思うこと」椎名誠
あろうことか、ホンタナ100回目を迎えてはやくも大失態を演じてしまうタナカ。この先の運営(?)が危ぶまれる中、今回は起死回生の一手となる作品を紹介します。2012.10.23に紹介した作品でも「椎名氏は人生を総決算している」と感じていましたが、正直このように明確な形でメッセージが届けられるとは思っていませんでした。それだけに、著者の生き様に惚れた一読者として、この本を読めたことは幸せであったのだと思います。
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13:50〜 私も投稿してみました「とある技術の協会誌」
31:35〜 作品紹介
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13:50〜 私も投稿してみました「とある技術の協会誌」
31:35〜 作品紹介
2013年6月4日火曜日
2013.6.4 101回目のプロポーザル 〜プラトン「国家」のイデア論をもとに〜
2週にわたってお送りしてきたマイルストーンスペシャル、ブランドニュースペシャルの興奮冷めやらぬ第101回の放送です。今回は今までホンタナで議論されてきた様々なトピック(言語、哲学、人間、科学、省略と強調、道徳、正義、自己愛、恋、旅、歌、オシャレ、などなど…)に関するひとつのナリタ的収束点のお話をさせていただきたいと思います。不勉強は重々承知ながらも、プラトンのイデア論を参照しつつ、人間として生きることのあり方について思うところを語ってみます。
27:50〜 新コーナー「タイトリング!!」
50:50〜 作品紹介
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27:50〜 新コーナー「タイトリング!!」
50:50〜 作品紹介
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2013年5月28日火曜日
2013.5.28 祝100回!ホンタナブランドニュースペシャル
前回に引き続き二周年記念スペシャル回の第二弾をお送りします。ホンタナ第100回の記念すべきマイルストーンとなる今回の放送は、まさにブランドニュースペシャルという題に相応しいホンタナ未踏峰の新テーマ「ファッション」を取り上げます。ナリタが個人的に(一方的に)師匠と仰ぐスペシャリストをゲストにお迎えし、オシャレにかける心意気やファッションデザイナーの哲学に纏わる話を存分に語っていただきます。お楽しみください!
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2013年5月21日火曜日
2013.5.21 祝二周年!ホンタナマイルストーンスペシャル
お待たせしました!今週はホンタナのスペシャルウィーク第一弾、素敵なゲストをお招きして「自分のマイルストーンになった作品」について盛り上がって参ります。本や映画との出会いはいつもわくわくするものですが、自分の人生に影響を与える作品に巡り会えた時の衝撃はいつまでも色褪せないものですよね。今回はゲストに衝撃を与えた作品群の中から二冊をご紹介いただき、作品の魅力はもちろん、それらが影響を及ぼした人生の局面の話をたっぷり語っていただきます。自分が好きな作品を他の人と共有する喜びにあふれる、ホンタナの理想形のような回となりました。お楽しみください!
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2013年5月14日火曜日
2013.5.14 ホンタナどうでしょう 〜水曜どうでしょうに学ぶ対話力、腹を割って話そうスペシャル〜
今回の放送を持って、ホンタナもお陰様で2周年を迎えることができました。ここまで続けてこれたのはひとえに暖かく支えていただいたリスナーの皆々様のお陰です。どうもありがとうございました。2周年を記念すべく、来週再来週とスペシャル回をお送りいたしますので、皆様どうぞお楽しみください。その直前回として、今回はタナカ・ナリタの最近のお気に入りTV番組「水曜どうでしょう」を取り上げ、台本なしの車中など密室でのなにげないまんじりとしない会話がなぜこれほど面白いのか、思う所を自由に語る緩い回です。これを聞いてあなたも「どうバカ」の一歩を踏み出しましょう! ホンタナ3年目もどうぞ宜しくお願いします。
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2013年5月7日火曜日
2013.5.7 新生活が不器用でもいいじゃない 〜「四月物語」の感想から〜
新しい環境になかなか馴染めず、しかしながらひたむきに暮らしていく主人公の姿に深い感銘を受けたナリタ。タナカ・ナリタの両氏が経験したほろ苦い思い出をふまえながら、「春」と人との関連性について思いを馳せてみました。
27:15〜 メール紹介コーナー
37:38〜 感想回
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27:15〜 メール紹介コーナー
37:38〜 感想回
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2013年4月30日火曜日
2013.4.30 「四月物語」岩井俊二
すべりこみでなんとか四月中に本作を紹介できてホッとしております。上京したての女子大生の期待と不安を美しい映像と音楽で織りなす本作は、春キライなタナカをも「いいなあ」と言わしめる魅力が凝縮しております。一年前とほとんど変わらない「タナカはなぜ春がキライか」のフリートーク含め、春にまつわる悲喜こもごもをご堪能ください。
21:10〜 古典コテン「霊感!」夢野久作
38:20〜 作品紹介
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21:10〜 古典コテン「霊感!」夢野久作
38:20〜 作品紹介
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2013年4月23日火曜日
2013.4.23 見てるだけで心地良い作品 〜「インデペンデンス・デイ」の感想から〜
何度も見返すことによって特に新しい発見も無くなり、それでも面白くて見返してしまう。タナカにおけるインデペンデンス・デイやバック・トゥ・ザ・フューチャー、ナリタにおける王様のレストランなど、人によってはまる"ツボ"はどのように決定されるのか。育ってきた環境が違うから説、イデアの想起説など、理由も分からず好きになってしまうことについて語り合ってみました。
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12:15〜 古典コテン 「メノン」プラトン
43:55〜 感想回 インデペンデンス・デイ
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12:15〜 古典コテン 「メノン」プラトン
43:55〜 感想回 インデペンデンス・デイ
2013年4月16日火曜日
2013.4.16 「インデペンデンス・デイ」ローランド・エミリッヒ
スケールの大きな作風を得意とする監督の出世作をご紹介します。地上波で何度も放送される迫力ある映像、テンポの良い展開、爽快な大団円と、ある意味タナカがスルーしそうな本作。ご都合主義的なSF感があふれていながら、それでも繰り返し見てしまう面白さとは何か。背筋が伸びる名演説をはじめ、タナカの脳裏に浮かぶお気に入りのシーンの魅力をナリタとともに紐解いていきます。
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18:50〜 古典コテン 梶井基次郎「檸檬」
36:30〜 作品紹介
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18:50〜 古典コテン 梶井基次郎「檸檬」
36:30〜 作品紹介
2013年4月9日火曜日
2013.4.9 解説の解説「生命とは何か」エルヴィン・シュレーディンガー
岡小天、鎮目恭夫による共訳のシュレーディンガー氏の古典的名作を、今回はナリタが解説の解説として取り上げます。学術書にありがちな専門的すぎる解説、はたまた解説の中で他の解説の批判をすることなどを取り上げ、「解説を書く者の倫理とはどこに設定すべきか」「本文を読ませたくなる解説とは」といった問題に迫ります。予定外のコーナー拡大版をお楽しみください。
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18:25〜 解説の解説
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18:25〜 解説の解説
2013年4月2日火曜日
2013.4.2 二重らせんの物語 〜「匣の中の失楽」の感想から〜
綾辻行人が裏表紙の推薦文にて「探偵小説というものの、ありとあらゆる魅力的な要素をぎっしり詰め込んだ玩具箱」と評した日本四大奇書の感想回です。奇妙な探偵小説マニアサークルのメンバーが織り成す、謎が謎を呼ぶ展開、作中作を多用しためくるめく「さかさま」な世界観、ディープな「理想の犯行」「理想の探偵小説」談義などなどを通じて、読者は一方で探偵小説のいろはを見せつけられ、他方でアンチミステリの先駆けとなった数々の破壊的意匠に驚かされることになるでしょう。お楽しみください。
15:30〜 古典コテン「少女病」田山花袋
33:55〜 「匣の中の失楽」感想
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15:30〜 古典コテン「少女病」田山花袋
33:55〜 「匣の中の失楽」感想
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2013年3月26日火曜日
2013.3.26 「匣の中の失楽」竹本健治
戦後四大奇書のひとつを、おこがましくも紹介させていただきます。あの綾辻行人氏をはじめ多くの推理小説作家達の(やや特殊な)賛辞を集めた本作。推理小説への愛を全身全霊でつぎ込んだが故の”アンチミステリ”の魅力を、タナカはナリタへ伝えられるのか?原点にして最高峰、摩訶不思議なおもちゃ箱をお楽しみください。
(このエピソードを聴く)
21:55〜 解説の解説
41:45〜 「匣の中の失楽」紹介
(このエピソードを聴く)
21:55〜 解説の解説
41:45〜 「匣の中の失楽」紹介
2013年3月19日火曜日
2013.3.19 自然図鑑をたっぷり語ってもらおうスペシャル
東京ではいち早く桜が開花し、春はもうすぐそこまで近づいています。そろそろ自然と楽しむ準備をしなければ…ということで、今回は自然啓発のお仕事で活躍されている長谷川奈美さんをゲストにお迎えしてお送りします。今回お持ちいただいたのは、なんと計14冊もの自然図鑑!冬こそ楽しめるもの、ご当地もの、素人には違いがわからないものなど、奥深い自然図鑑の楽しみ方を紹介していただきます。ほとんど図鑑に親しんでこなかったタナカ・ナリタも思わず引き込まれる、今まで気づけなかった本の魅力に迫ります。
(このエピソードを聴く)
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2013年3月12日火曜日
2013.03.12 更新お休みのお知らせ
いつもご清聴いただきありがとうございます。事前に放送内でアナウンスすることができませんでしたが、今週は更新をお休みさせていただきますのでご了承ください。次なる内容でまた3/19にお耳にかかりたいと思います。どうぞ宜しくお願いします。
2013年3月5日火曜日
2013.3.5 お化け屋敷的小説 〜「悪の教典」の感想から〜
次から次へと悪事を働く教師を描いた本作。高校という身近な舞台を描き、誰でも分かりやすい展開が”売れた”理由であると感じたナリタ。間口を広げ支持を得ることがミステリとして果たして良いことか否か?設定そのものを楽しむ作品に謎解きの醍醐味を求めることは酷なのか?「俺だったらこうする」と息巻くタナカの反論やいかに!
(このエピソードを聴く)
15:40- 「私も投稿してみました」踊る!さんま御殿
29:20- 「悪の教典」感想
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29:20- 「悪の教典」感想

