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2014年2月18日火曜日

2014.2.18 全力の喩え話 〜「気が遠くなる宇宙の話」の感想から〜

広大かつ謎の多い宇宙を説明するには、身近なものに喩えて話すことが多くなります。ナリタは宇宙の真理を説明する際の喩え話について、一作目と本作とを比較しその面白さと難しさを語ります。興味を惹起させるための例や引用をいかにして使用するか、またはしないのか。伝えることの本質にせまる回となりました。

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27:14〜 スクラッチブック
48:00〜 感想回

2013年2月12日火曜日

2013.2.12 「宙のまにまに」柏原麻実

二月も中旬。冬の寒さもあと少しといったこの頃、帰り道に見えるオリオン座がだいぶ傾いてきたことに季節の移ろいを感じるタナカであります(なんつって)。といったわけで、今回は学園天文部ものの漫画を紹介します。目立たず・ナメられずを信条とする主人公が、天真爛漫で星好きの幼馴染に強引に天文部に入部させられ…という、よくあるパターンの展開に加え、タナカにそぐわぬ可愛らしい画風に戸惑いを隠せないナリタ。夜空が澄みきったこの季節、心温まる星空青春グラフィティの魅力をお届けします。
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23:20〜 解説の解説
36:00〜 作品紹介

2012年7月17日火曜日

2012.7.17 「科学と科学者のはなしー寺田寅彦エッセイ集」池内了

待ちに待ったナリタによる紹介回、第二弾です!今回は、明治生まれの物理学者による随筆集を取り上げます。科学者として大きな業績を残しただけでなく、文学的素養も兼ね備えていた著者。その目には、日常の風景・事象はどのように映っているのか?文系・理系の垣根をとっぱらった、科学することの純粋な面白さを教えてくれる稀有な一冊です。科学は好きだけど論文はキライなタナカの反応やいかに?!
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